コピーしたテキストをコマンドプロンプトに貼り付ける

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コピーしたテキストをコマンドプロンプトへ貼り付ける方法について解説します。挿入モードと上書きモードでどのように貼り付けが行われるかについてもあわせて解説します。

コマンドプロンプトへ貼り付ける

コピーしたテキストをコマンドプロンプトに貼り付ける手順は他のアプリケーションと同じです。最初にメモ帳などに表示されたテキストを選択してコピーしてください。

コマンドプロンプトへ貼り付ける(1)

コマンドプロンプトで[Ctrl]+[v]キーを押してください。コピーされていたテキストが貼り付けられます。

コマンドプロンプトへ貼り付ける(2)

コマンドプロンプトへ貼り付ける(3)

挿入モードと上書きモード

デフォルトの設定では挿入モードとなっていますので、コマンドプロンプトで貼り付けを行うと、カーソルがある位置にコピーされていたテキストが挿入されます。例として次のようなテキストをコピーしたとします。

挿入モードと上書きモード(1)

コマンドプロンプトで、次の位置にカーソルを移動させてから[Ctrl]+[v]キーを押してコピーしたテキストを貼り付けると、カーソルがあった位置に挿入されます。

挿入モードと上書きモード(2)

挿入モードと上書きモード(3)

挿入ではなくカーソルがあった位置に上書きで貼り付けたい場合には、一度キーボードの[Insert]キーを押してください。分かりにくいですが、カーソルの形状が少し変わり上書きモードとなります。

挿入モードと上書きモード(4)

コピーしたテキストを[Ctrl]+[v]キーを押して貼り付けると、カーソルがあった位置から上書きでテキストが貼り付けられます。

挿入モードと上書きモード(5)

もう一度[Insert]キーを押すと上書きモードから挿入モードに戻ります。

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コピーしたテキストをコマンドプロンプトへ貼り付ける方法について解説しました。

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( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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