XOOPS Cubeへの接続

ではXOOPS Cubeへ接続を行ってみます。ブラウザを立ち上げて「http://localhost/xoops/」へアクセスして下さい。

XOOPS Cubeへの接続

ログイン画面が表示されます。今のところ管理者用のユーザーしかありませんので、左下のログイン用フォームに管理者用のユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックして下さい。

XOOPS Cubeへの接続

ログインが成功すれば上記のような画面が表示されます。では左側メニューの中から「管理者メニュー」をクリックして下さい。

XOOPS Cubeへの接続

管理者用の様々なメニューが表示されます。この画面からXOOPS Cubeの各種設定を行います。

なお「注意:ファイルD:/xoops/html/mainfile.phpへの書き込みが可能となっています。このファイルのパーミッション設定を変更してください。」のような表示がされています。Windowsの環境であれば「mainfile.php」ファイルの属性を「読み取り専用」にチェックします。

では実際に行ってみます。表示されたディレクトリにある「mainfile.php」ファイルの対して右クリックしてメニューを表示させて下さい。そしてメニューの中の「プロパティ」メニューをクリックして下さい。

XOOPS Cubeへの接続

プロパティウィンドウが表示されます。ウィンドウ内の「属性」と書かれたブロックにある「読み取り専用」と書かれたチェックボックスをチェックして下さい。チェックが終わりましたら「OK」ボタンをクリックして下さい。

XOOPS Cubeへの接続

ではXOOPSの管理画面を再度読み込みなおして下さい。下記のように注意が表示されなくなったらOKです。

XOOPS Cubeへの接続

ログアウト

終了する時には右上にある「ログアウト」と書かれたリンクをクリックして下さい。

XOOPS Cubeへの接続

スポンサードリンク