Apacheの公開ディレクトリの設定

まずWWWサーバであるApacheでXOOPS用のコンテンツを設置するディレクトリを用意します。

今回は「D:¥xoops¥」と言うディレクトリを作成し、この中にXOOPS用のファイルなどを設置することにします。より具体的には「D:¥xoops¥html¥」と言うディレクトリに必要なファイルを設置します。

このディレクトリに対してクライアントからは「http://localhost/xoops/」でアクセス可能なように設定します。その為にApacheの「httpd.conf」ファイルにAliasを設定します。(Aliasの設定については「エイリアス(Alias)」を参照して下さい)。

それでは「httpd.conf」ファイルをテキストエディタで開いて頂き、<IfModule alias_module>と</IfModule>の間に次の設定を追加で記述して下さい。

<IfModule alias_module>

    Alias /xoops/ "D:/xoops/html/"
    <Directory "D:/xoops/html/">
        Allow from all
    </Directory>

</IfModule>

では実際にアクセス可能かどうかを確認しておきます。「httpd.conf」を保存してからApacheを一度再起動します。そして「D:¥xoops¥html¥」に次のような簡単なHTMLファイルを設置します。

test.html

<html>
<head><title>test</title></head>
<body>
<h1>XOOPS TEST</h1>
</body>
</html>

Apacheの公開ディレクトリの設定

ブラウザから「http://localhost/xoops/test.html」へアクセスして下さい。

Apacheの公開ディレクトリの設定

上記のように表示されれば設定は完了です。

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