記事のタイムスタンプ
記事は公開した日時が投稿日時として登録されますが、記事の投稿日時を指定することもできます。
実際に試してみます。「作成」タブの中にある「投稿作成」タブを開いて下さい。
画面右側に投稿日時を表すタイムスタンプの設定を行う箇所があります。
もしタイムスタンプの箇所が下記のようになっていたら、「タイムスタンプ」と書かれた右側にある「+」をクリックして下さい。「+」が表示されている時は、そのブロックが折畳まれている状態です。
投稿日時を自分で設定するには、まず「タイムスタンプを編集」の左側にあるチェックボックスをチェックします。
そして投稿日時を「月」「日」「年」「時」「分」の順で入力又は選択します。
なお投稿日時は過去の日付でも未来の日付でも指定することが可能です。
では記事を作成し投稿日時を入力して下さい。今回は過去の日付と未来の日付を指定した2つの記事を作成しました。
過去の日付の記事
過去の日付の記事をまず確認します。「管理」タブの中の「投稿」タブを開き、記事の一覧を表示してみます。
記事は投稿された日付順に並んでいます。過去の日付で投稿していますので設定した日付に対応した位置に表示されています。
またブログで表示される時も記事が投稿された順に並んで表示されるため、指定した日付に対応した場所に表示されます。
未来の日付の記事
次に未来の日付の記事を確認します。「管理」タブの中の「投稿」タブを開き、記事の一覧を表示してみます。
記事は投稿された日付順に並んでいます。未来の日付で投稿していますので設定した日付に対応した位置に表示されています。
ただしブログではまだ表示されません。ブログは記事の中で実際の時刻よりも過去の時刻で投稿された記事だけを表示するためです。
未来の日付で投稿された記事は、その投稿された日時がくると自動的にブログに表示されるようになります。