リンク先との関係をXFNを使って表す

リンクを登録する時に、そのリンク先との関係をXFNを使って表すことが出来ます。XFNを指定した場合<a>タグの「rel」属性に値が設定されます。

XFNとはXHTML Friends Networkの略で、リンクに対して自分との関係を表す値を設定するためのフォーマット(のよう)です。詳細は下記を参照して下さい。
http://gmpg.org/xfn/

では実際に試してみます。管理画面の「リンク」タブの中の「リンク追加」タブを開いて下さい。

リンク先との関係をXFNを使って表す

リンク先の「名前」「アドレス」「説明」を入力後、下にある「自分とリンク先の関係」ブロックの右側にある「+」をクリックして下さい。

リンク先との関係をXFNを使って表す

「自分とリンク先の関係」のブロックが次のように展開されます。

リンク先との関係をXFNを使って表す

リンク先と自分との関係をチェックボックスを選択して指定して下さい。設定するたびに「rel」の値が変化します。

友人で同僚:

リンク先との関係をXFNを使って表す

子供で同居人:

リンク先との関係をXFNを使って表す

今回は「自分の別のウェブアドレス」にチェックを入れてみます。

リンク先との関係をXFNを使って表す

入力が全て終わりましたら「リンクの追加」ボタンをクリックして下さい。リンクが追加されます。

「リンクの管理」タブを開いて下さい。リンクの一覧が表示され、先ほど追加したリンクが一覧に追加されていることが確認できます。リンクの「rel」に「me」が設定されています。

リンク先との関係をXFNを使って表す

ではブログの方を見てみます。

リンク先との関係をXFNを使って表す

見た目上は他のリンクと同じです。ソースを確認してみます。

<a href="http://www.adminweb.jp/" rel="me">AdminWeb</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/">Amazon</a>
<a href="http://www.google.co.jp/">Google Japan</a>
<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo Japan</a>

※実際は「title」属性も設定されています。

「rel」属性が設定されている事が確認できます。