Movable Type 5.04 インストール

それではMovable Typeのインストールを開始します。ブラウザを起動し「http://localhost/cgi-bin/mt/mt.cgi」へアクセスします。(アプリケーションディレクトリが「cgi-bin」の下の「mt」ディレクトリの場合です)。

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まずStatic Web Pathの設定です。「ディレクトリの作成とファイルの配置」で作成したスタティックディレクトリの位置に合わせてURLの指定と、フルパスの指定を行って下さい。

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指定が終わりましたら「開始」ボタンを押して下さい。

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システムのチェックが行われます。オプションモジュールにいくつか見つからないものもありましたが、必要なモジュールは全て用意済みとなっていました。「次へ」ボタンを押して下さい。

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データベースの設定を行います。まずデータベースの種類を「MySQL」「SQLite」「PostgreSQL」から選択して下さい。

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今回は「MySQL」を選択しました。

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続いて「データベースサーバ」「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」を設定します。事前にデータベースに用意しておいた値を設定して下さい。

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指定が終わりましたら右下の「接続テスト」ボタンを押して下さい。

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上記のように表示されればデータベースの設定は完了です。「次へ」ボタンを押して下さい。

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メールの設定を行います。まずメールの送信方法を「SMTPサーバ」「Sendmail」から選択して下さい。

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今回は「SMTPサーバ」を選択しました。

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続いて「送信メールサーバー(SMTP)」「テストメールが送られるメールアドレス」「送信元メールアドレス」を設定します。

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設定が終わりましたら「テストメールを送信」ボタンを押してメールが送信されるか確認してみて下さい。テストが不要であれば「次へ」ボタンを押して下さい。今回はメールに必要なモジュールを入れていませんでしたので単に「次へ」ボタンを押しました。

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テンポラリディレクトリの設定です。自動で設定が行われますので特に変更が必要でなければ「次へ」ボタンを押して下さい。

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ここまでの設定内容に基づいて構成ファイル「C:\pg\Apache\Apache2.2\cgi-bin\mt\mt-config.cgi」が作成されました。

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作成されたファイルはテキストファイルなので、テキストエディタで開いて設定を書き換えることができます。では画面に戻って「次へ」ボタンを押して下さい。

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アカウントの作成画面が表示されます。システム管理者のアカウントに関する情報を設定して下さい。「ユーザー名」はログインする時に使用するユーザー名です。「表示名」はブログの記事を投稿する時に表示される名前です。「パスワード」はログインする時に使用するパスワードです。

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入力が終わりましたら「次へ」ボタンを押して下さい。

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「最初のウェブサイトを作成」の設定画面が表示されます。これはブログの作成画面ではなく、これから作成する複数のブログを管理するためのWebサイト用の設定です。

今回は次のように設定しました。

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設定内容に合わせてApacheのドキュメントルート以下にディレクトリを作成しておきました。

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では画面に戻って「インストール」ボタンを押して下さい。インストールが開始されます。

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上記画面が表示されれば無事インストールは完了です。続いて「Movable Typeにサインイン」をクリックして下さい。

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自動的にインストールの際に指定した管理者アカウントでログインが行われダッシュボードが表示されます。これでインストールは完了です。

画面右上にある「サインアウト」と書かれたリンクをクリックしてサインアウトして下さい。