設定ファイルの位置(httpd.conf)

Apacheの各種設定は「httpd.conf」ファイルと呼ばれるファイルに対して行います。細かい設定についてはそれぞれ別の設定ファイルが用意されていますが、個別の設定ファイルは「httpd.conf」ファイルに読み込まれて利用されます。まずは「httpd.conf」ファイルの位置から確認しておきます。

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Apache2.2系のインストール後のファイル構成は上記のようになっています。この中で「httpd.conf」は「conf」ディレクトリに含まれています。

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各種設定を行っていく前に変更前の「httpd.conf」ファイルのコピーを取っておいて下さい。設定変更後に問題があった時に元の値を参照できると便利です。

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では実際に「httpd.conf」ファイルを見てみます。このファイルはテキストファイルですので、普段使っているテキストエディタで開いて見てください。

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設定内容の変更する場合などは直接テキストエディタで変更していくことになります。